結婚記念日で家族と一緒にドイツワインを飲んだ御前さんの声

先週、家族で7回目の結婚記念日にフランス料理を食べに行きました。
家族といっても、私と妻とまだ小学校に上がる前の息子の三人です。
来年小学校に上がる息子のお祝いと、妻との7回目の結婚記念日ということもあり、日頃なかなか食べられない高級フランス料理のお店を選びました。
私も妻も結婚当初からお酒が好きで、殊にワインには目がないのです。
その日もワインのメニューを、二人とも目を皿のようにして見つめていました。
メニューの中に見慣れない銘柄のワインを見つけました。
妻も気になった様子です。
ソムリエの方に聞いてみると、それはドイツワインでした。
ドイツワインは、アメリカではよく飲まれているらしく、甘いまったりとした味わいがアメリカ人の好みらしいのです。
またドイツワインの生産地は、フランスに近いライン川周辺であることを教えてもらいました。
興味も手伝って、私と妻は1本目にドイツワインを注文しました。
ドイツワインの主流は白だということを聞いたので、迷わず白を選びました。
確かに甘く芳醇な味わいで、独特のコクがあります。
すっかりドイツワインの魅力を知ってしまった私達は、2本目もドイツワインを注文しました。
料理は、贅沢にもメインディッシュを魚と肉と両方オーダーしてましたので、赤を注文することにしました。
見た感じの色は赤というより、ロゼに近いような感じでした。
ソムリエの方に聞いてみると、ドイツワインの赤は稀少なのだそうです。
その理由は、フランスに比べて気象条件が厳しいことにより、黒ブドウの色が薄いということでした。
色が薄くても赤ワインなので、肉料理にとてもよく合いました。
息子はまだ小さいので、ワインを飲むことは出来ませんが、いつか息子が大きくなってお酒を飲める日が来た時は、このお店でその日と同じドイツワインを飲みたいと思いました。
いずれにしても7回目の結婚記念日に、稀少なワインを口に出来たことは、私たち家族にとって、とても良い思い出になりました。

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